SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

HUMAN

スタッフインタビュー

お客さまのニーズに応えるために。
時代のトレンドに合わせた広告づくりを。

  • 川本 竜吾
  • 2004年入社 / 金融事業部
  • 川本 竜吾
  • お客さまの人生の大きな岐路に携わる仕事がしたいと思い、就職活動を進める。お客さまに寄り添い身近な相談相手になれる当社の事業に魅力を感じ、入社。

広告メディアの特性を理解し、
お客さまのニーズに合わせた表現を考える。

私が携わっている業務の一つは、広告制作です。テレビCMやWEB上の広告を、広告代理店の担当者と共に制作しています。広告は、使用するメディアによって役割が大きく異なります。テレビCMでは、借入ニーズが発生していない一般消費者への訴求が中心となります。今すぐにではなくても、ニーズが発生した時には「プロミス」を想起し、当社を選んでいただけるような広告訴求を狙いとしています。そのためテレビという、多くの方が視聴するメディアでは、ブランドを知っていただくとともに、身近に感じていただけるようなブランドイメージを醸成することが目的となります。一方でWEB広告はもっと直接的なメリットを示す必要があります。WEBでは資金ニーズが発生した際に、具体的な目的を持って情報を検索する方が多いです。そこで、商品内容や具体的な利用方法など、お客さまが求めている情報をお伝えすることが必要になります。よって、広告に接触する方のその時のニーズに合わせた、広告表現の使い分けが重要になってきます。

広告制作にあたっては、
お客さまの姿を想像することが大切。

広告制作の業務に携わって、あらためて感じるのが、お客さまと直接向き合うことの重要性です。私は入社後3拠点(支店)で窓口業務を経験しました。地域によってお客さまの特徴は異なります。オフィスビルが並ぶ都市部では、お仕事帰りや休憩中にご来店される方など、お急ぎの方が多い。その場合、スピーディで端的な対応が求められます。一方で郊外では、スピードよりも、時間をかけて相談したいという方が多い。お客さまの表情や状況から、今求めていることを想像し、相手の気持ちに沿ったご案内をすることこそが、最高のお客さまサービスにつながることを学びました。今の仕事においても、広告の向こう側にいるお客さまの姿を想像できなければ、良い広告メッセージはつくることができないと実感しています。
川本 竜吾

常にアンテナを張り、刺激を受けながら、
世の中の動きを察知していく。

広告の仕事に携わっていると、家族や友人などから「あの広告、よかったね」と感想を言ってもらえることがあり、大きな励みになります。その一方で、仕事を通して知り合う広告関係の方々とのやりとりも、とても刺激的で面白く、勉強になります。広告に携わる方は、世の中のトレンドや、消費者の動向にとても敏感です。そんな方々からマーケティングや最新の広告手法について話を聞くことにより、リアルタイムな情報をキャッチすることができます。広告の世界は、消費者のニーズや技術の発達がめまぐるしいため、常にアンテナを張り巡らせて自ら情報を取り、吸収していくことで、消費者のニーズを捉えていくことができます。その姿勢は同時に、私自身の成長にもつながっていると感じています。
川本 竜吾

HUMAN

当社で働く社員の生の声を紹介。

RECRUITING INFORMATION