SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

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スタッフインタビュー

FinTechもAIも。変化を楽しみ、
新しい価値を発信していくエンジニアに。

  • 久須美 順司
  • 2003年入社 / システム企画部
  • 久須美 順司
  • 大学では企業の生産性などを研究する経営工学を学ぶ。就職活動では、IT業界のほかに、マーケティング、コンサルティングなど、経営に関わる企業も視野にいれていた。

176万人のお客さまの利用シーンを、
私たちの仕事が支えている。

プロミスの提携ATMは全国に10万台以上。利用するお客さまの数は176万人にものぼります*1。こうした端末機のシステム全般を担い、その開発や運用を行うのが、私が所属するシステム企画部です。仕事の流れとしては、各事業部から「こういうシステムをつくりたい」という要望を受け、それを要件としてまとめて、社内のシステム開発部に発注する、いわばSIer*2に近い役割と言えるかもしれません。開発は、各事業部やシステム開発部をはじめ、そのシステムに関連のある部署の社員との協議や意見交換を重ねながら進んでいきます。お客さまにとってより良いシステムをつくるために、部署を超え一体となってプロジェクトに取り組んでいくことに醍醐味を感じています。
*1 2018年3月末現在
*2 SIer(エスアイアー)とは、System Integrator(システム・インテグレーター)の略称

基幹システム再構築の大規模な案件。
達成感は、後からじわりとやってきた。

もっとも印象的だったのは、2015年に携わった金融業務受付システムの再構築。これは、従来のシステムを、最新のアプリケーションや開発環境に対応させるための、抜本的なシステム再構築を行うプロジェクトです。この案件では、システム開発に携わる部署はもちろん、実際にそのシステムを使って受付を担当するお客様サービスセンターの社員にも加わってもらいました。受付画面はどのようなレイアウトにするか、どのようなフローで受付を行うかなど、多くの部署間で検討に検討を重ね要件を定義し、そこから設計、開発、テストと工程が進みました。業務の基幹システムに関わる大規模なシステムですので、導入までにかかった期間は実に2年。導入後も、大小さまざまな改修に追われて、達成感を覚える余裕すらない状況でした。導入後、システムが安定的に稼働してくる段階になってはじめて、「これほど大きなシステムをつくりあげたんだ!」という喜びが、ゆっくりと湧いてきました。
久須美 順司

コミュニケーションのスキルを磨き、
未来へのチャレンジを続けていきたい。

開発を行う際、私がもっとも気を付けているのがコミュニケーションです。システムに関わる業務は、時に専門的で、一般的には理解が難しいことがあります。それをしっかりと説明できる対話力もまた、エンジニアとしての必要なスキルだと感じます。そういった業務のスキルを磨きながら、新しい技術やサービスにも挑戦していきたいと考えています。お客さまの資金ニーズの変化から生まれた「アプリローン」の開発など、時代の変化に合わせた、これまでにないシステムづくりも経験しました。今後はFinTechやAIなど、先端技術のスキームをSMBCグループ各社と連携していく動きも出てきています。システムの開発環境やお客さまのニーズが日々変化する中で、お客さまにより良いサービスを提供したい。その変化をとらえ、未来に新しい価値を発信していく。私たちにできることは、これからますます広がっていきます。
久須美 順司

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当社で働く社員の生の声を紹介。

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