「人を知る」社員インタビュー

2001年入社 保証事業部 主幹 箱田 浩明(ハコダ ヒロアキ) - 新規保証提携を成功できたのは周りの支えがあったから

銀行への出向で印象に残っていることは?

三井住友銀行の個人統括部ATM事業グループで、ATMの出店、廃止の方針立案および調整を担当していました。銀行の皆さん、ATM機器メーカーの皆さんと共に働く経験は新鮮で面白かったです。そして何より強く感じたのは、当社の「コンシューマーファイナンス」における強みです。50年以上のノウハウを持つ当社だからこそ提供できるサービスがあると、他社を知ることで実感できました。

現在の仕事は?

保証事業部の企画チームに所属しています。2012年に配属されてすぐに、金融機関との新規保証提携のプロジェクトリーダーを任されました。いきなりで驚きましたが、大きい仕事を任されたことが、何より嬉しかったです。私はプレッシャーに強いというか、常に高いハードルがあった方ががんばれるタイプなんです(笑)。最初は担当する範囲があまりに広すぎて、「分からないことが分からない」という状態でした。上司に「一つひとつ目の前のタスクを洗い出して、やることをはっきりしていけば必ずゴールにたどり着く。周囲に協力を仰ぐタスクも分かるようになれば円滑に進められるから」とアドバイスを受け、システム部、与信企画部、保証センターの皆さんと連携しながら、一歩一歩進めていきました。そして忘れもしない2014年7月28日、無事に交渉していた金融機関との新規保証提携を締結することができました!喜びも束の間、「これからだぞ!これからが本場!」という上司の激励に身を引き締めました。

1番の気づきは?

当たり前のことではありますが、保証事業部の業務は一人では何もできません。周りの支えがあってこそ、成功させられるということです。だからこそ業務を始めるときは何をするべきかタスクを細分化し、周りを巻き込んでいく力が必要です。今回は大きなプロジェクトでしたので、携わったスタッフもかなりの人数でした。ご迷惑をかけながらも、とても良い勉強になりました。

保証事業部での目標は?

保証事業は、質・量ともにナンバー1の事業部を目指しています。「質」については、強みをより伸ばしつつ、競合他社の優れた点を取り入れながら高めていきたいです。また、「量」に関しては今回の新規保証提携を成功させることもそうですし、次の新規提携へとノウハウを展開していきたいと考えています。ダイナミックな仕事をしてみたいという、チャレンジングな学生がいたらぜひ来て欲しいですね。

長期的な目標は?

コンシューマーファイナンスの領域は、まだまだ開拓の余地があると思います。当社が将来ビジョンに向かって進んでいく過程において、私自身がビッグプロジェクトに携われる人財になるために、スキルを高めていきたいです。

VOICE 学生の皆さんへ

就職活動は、自分で会社を選べるチャンス。
自分らしく働ける会社を見つけるために後悔のないように。

就職活動は、自分で会社を選べるチャンスです。自分らしく働ける会社を見つけるために、後悔のないようにがんばってください。

OTHER INTERVIEW 他部署で働く先輩たち

ページ上部へ