「人を知る」社員インタビュー

2001年入社 保証事業部 主任 山田 敏博(ヤマダ トシヒロ) - 当社の永年のノウハウを活かし、効果的な提案をする

忘れられないエピソードは?

支店(過去にあった有人店舗)やお客様サービスプラザにいた頃のお客さまとの出会いが印象的でした。多くのお客さまに「ありがとう」と言っていただけたこともそうですし、お客さまに私が異動することをお伝えしたときに、異動することをすごく残念がってくださり、かつ激励の言葉をいただきました。私のことを一番に信頼してくれていたことは、とても感慨深いです。また、支店はまさにチームという感じでしたので、会社が企画したキャンペーンで一致団結し、それが良い成果を生み、表彰されたときの大きな達成感も忘れられませんね!

現在の業務は?

私が担当している西日本地区(中国・九州)の各金融機関に対し、個人向けローン商品の保証・開発・プロモーションのご提案を行っています。これまで地方の金融機関は個人ローンのプロモーションを強化していなかった背景から、当社の消費者金融事業で培ってきたノウハウを必要としていただいております。ただし、東京で成功した商品設定・プロモーションをしても、地方で成功するわけではありません。どういったローン商品にニーズがあるのかや、DM(ダイレクトメール)、新聞広告、WEB広告、CMの中でどのプロモーション方法が効果的なのかなどを、各地域の特性に合った具体的な提案を心がけています。

異動して感じたことは?

これまで支店で8年、お客様サービスプラザで3年半、経験を積みました。初めての本社勤務は、まさに転職ぐらいの違いを感じました。現部署に異動する以前は、個人のお客さまとのコミュニケーションやニーズをひきだすスキルなどに自信を持っていました。ところが保証事業部のお客さまは一企業(金融機関)ですし、本社の業務では、他部署への調整など幅広いスキルを求められます。自分は限定的なスキルしかなかったのだなとことに気づけたことが大きかったです。一方で、BtoBであっても大切なのは、支店やお客様サービスプラザにいたときに発揮していたコミュニケーション力と同じであると感じることがあります。金融機関のご担当者さまが、担当者がやってみたいことは何か?どうすれば相手は喜んでもらえるのか?を考えて提案を練り上げたり、お話ししながら信頼関係を築く課程には、現場で培ってきた力が大きいと思っています。

保証事業部で一番のチャレンジは?

相手先への一つひとつの提案がチャレンジです。相手先のニーズ、エンドユーザーのニーズを想定し、最適な提案を毎回心がけています。練り上げた提案に対して「とても良い提案だね」「なるほど!そういうやり方もあるのか!」と反応良く喜んでいただけると一層嬉しくなりますね。

目標は?

保証事業部は保証残高1兆円を目指しています。(2015年9月までに保証残高1兆円を突破)異動してきたときから、達成の一助になるのだという気概を持ってやっています。異動して数か月ということもあり、自分自身が納得できる成果を出せていません。しかし、上司から「失敗を恐れずにとにかくチャレンジ!責任は私にあるんだから」と背中を押してもらっています。部署に貢献できるようチャレンジしていきたいと思っています。

VOICE 学生の皆さんへ

情報収集、勉強、アルバイト、部活。
就職活動に悩んだら様々な経験からくる「勘」を信じて。

リクルーターをしていた頃、学生の皆さんと話す機会がありました。皆さん、どこの会社を選ぼうか悩みますよね。でも、悩んだところで答えは出ません。だから「勘を信じてみたら」とアドバイスしていました。ただ、勘を働かせるためには就職活動のための情報収集はもちろん、勉強・アルバイト・部活などの様々な経験が必要ですね。

OTHER INTERVIEW 他部署で働く先輩たち

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