「人を知る」社員インタビュー

2004年入社 海外事業部 主幹 和田 尚弘(ワダ ナオヒロ) - チャレンジングな環境で、どんなときも期待値を超える

チャレンジできていると感じるときは?

海外事業部は、中国・香港・タイといった、日本とは異なる環境下での事業を推進しています。正直わからないことだらけなんです。そういう意味では、すべてがチャレンジですね。日本の常識が簡単に通用するわけではありません。経緯や解決方法が分かっていることをやるのは誰でもできることです。わからないことだらけの中、何か問題が起こっても、いま必要なことは何か、と対処方法を熟考して実行に移すこと、これが重要です。もともと私は、目の前のことに全力投球する、与えられたチャンスに期待値以上の結果で応えていくというバイタリティはある方だと思いますので、ピンチのときでも前向きに取り組めています。

現在の仕事は?

企画グループで海外事業部全体の戦略立案や、中国・香港・タイといった海外関係会社の統制管理、ブランドの統制管理などを行っています。海外事業部は成長過程にある事業部ですので、自ら何をすべきかを考えて動いています。

印象に残っている経験は?

当社でのキャリアは、支店勤務1年間、総合企画部で7年間、三井住友銀行に2年間の出向、そして海外事業部です。振り返ると、総合企画部時代の経験は大きな財産になっていると感じます。会社の中心で貸金業法の改正など当社を取り巻く環境が大きく変わった時期を過ごし、多くのことを学べました。私は計数管理をするグループに所属し、営業数字から財務諸表まで、会社全体の管理を担当していました。大学は経済学部出身ですが、特段会計に詳しいわけではなかったため、目の前の仕事をとにかく一生懸命取り組む毎日。期待を超えるものを出したいという一心でした。会社の経営に近い業務であったため、社長含め役員が何を考えるのかを予測しながら動くことが当たり前のようにしみつきました。今もその意識を持って、業務に取り組んでいます。

目標は?

海外事業部としては、2014年までに開設した海外関係各社の業容を拡大させ、各国におけるビジネスモデルを確立することを最大の目標としています。たとえば中国は商工ローンと言われる事業者向けのものが一般的で、当社が事業展開しているような個人向けローン商品はまだまだ一般的というレベルには達していません。認知度を高めるための広告宣伝や日本のサービス品質を広げていくために現地スタッフの教育を強化するなど、日本と中国が一丸となって飛躍のためにタッグを組んでいきます。今後も異動はあるかと思いますが、どこの部署でも自分の付加価値を出せるようスキルアップに努めたいです。

VOICE 学生の皆さんへ

出会いを大切に。
無理して自分を取り繕わず自然体でがんばろう。

自分のやりたいことが決まっている人は、突き進めばいいと思います。でも、なかなか決められない人も多いのではないでしょうか。私はそうでした。それでも出会いを大切にし、こうしてやりがいを持って働いています。無理して自分を取り繕わず自然体でがんばってみてください。

OTHER INTERVIEW 他部署で働く先輩たち

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